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脂肪吸引
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脂肪吸引とは、手術による究極の部分ヤセとでも考えていただけると良いと思います。
数ミリの小さな切開から細い吸引管を挿入し、止血剤入りの生理食塩液を注入後(Tumescent法)、脂肪を吸引します。
当院では特注の長い管を使用しており、このキズの数が少なくて済むのが特徴です。 |
| 腹部 |
| へそのすぐ上、両太ももの付けねの合計3ヵ所で通常、腹部全体の脂肪吸引が可能です。 |
手術は2時間ほどかかります。麻酔などを含めると3〜4時間見ていただく必要があります。
タクシーかどなたかの車等でのお迎えがあれば、術後数時間休まれた後、ご帰宅いただくことも可能ですが、ご自宅が遠方の場合には1泊されたほうが安全でしょう。
翌日よりシャワーは可能です。しかし、入浴時以外はしっかりとした圧迫が必要です。1週間後に抜糸を行います。この後はやや痛みが強いものの通常の生活がほぼ可能です。この間の痛みとは、強い筋肉痛のようなものです、少し辛いかと思います。その後は日に日に痛みは軽快していきます。また、内出血が2〜3週間続きます。術後の腫れは1ヵ月で8〜9割がた落ち着き、3ヵ月ぐらいで完成と思ってください。
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| 術後は1ヵ月ごとに3ヵ月ぐらい診察に来て頂きます。 |
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| 大腿 |
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| 部大腿移行部、大腿、下腿 |
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| 上腕(二の腕) |
上腕の脂肪吸引は、単独であれば局所麻酔での手術が可能です。
圧迫用のガードルが必要です。肘の外側に3ミリ程度切開し、滑らかなラインができるよう、脂肪を吸引してきます。上腕は非常に効果の出やすいところで、とくにお勧めです。
1週間後に抜糸に来ていただき、その後は1ヵ月ごとに検診に来ていただいて3ヵ月ほどで完成です。腕の場合1ヵ月後にはおおよそ結果はでてきますが、多少の腫れや痺れは数ヶ月ほどつづきます。圧迫は1ヵ月必要です。 |
| また、ご希望があればブラジャーの上の余分な脂肪も吸引できます(料金は一緒)。上腕は特に筋肉質当でなければ脂肪吸引の効果の非常に出やすいところです。 |
| 頬・首 |
顔の脂肪吸引は、耳のすぐ下の3ミリ程度の切開から、頬と顎の脂肪を吸引してきます。少しうとうとする静脈麻酔を用いますが基本的には局所麻酔ですので、終われば日帰りで、帰宅が可能です。
術後1週間はしっかりとした圧迫が必要です。可能なら1ヵ月程度は圧迫したほうがいいでしょう。腫れは1週間でだいぶ引きますが、内出血が2〜3週間続きます。二重顎などはとてもすっきりとします。 |
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