唇の形成ならクリニック日比谷ソフィア院

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唇をうすくする
局所麻酔での手術となります。外からは見えない部位を切除して唇を薄くしますので、傷跡は分かりません。上下両方で1時間ぐらいの手術で、手術当日より洗顔やシャワーなどが可能です。この手術には、無論限界があります。しかし、効果はあります。

 約1週間はやや腫れますが、日常生活では少しやわらかめのものを食べて頂きます。うがいは重要です。1週間後に抜糸を行います。その後は1ヵ月に1回、3ヵ月ぐらい検診に来て頂きます。

 しばらく腫れがありますので、1週間ほどはマスクなどが必要です。それ以降はお化粧をして社会復帰が可能でしょう。手術時には吸収糸を用いていますが、実際にとけてなくなるにはかなりの時間がかかるため、たいてい1週間後に抜糸します。

唇をあつくする
逆に唇を厚くするにはいくつか方法があります。
一週間はきちんと痛くても洗顔をして、軟膏をぬった上で患部にテープを貼っていないといけませんし、強い赤みや、人によっては少し黒い色が1ヵ月強残ります(女性はこの時期、日焼けをしない意味でも、赤みをコンシーラーなどでうまく隠してくださいね)が、今のところ、大きな凹凸には一番効果があると考えています。もちろん完全に平らにするのは難しいのですが、クレーターがなだらかになるだけでも、大分印象が違ってきます。三ヶ月以上あければ、どうしても気になるところについては2-3回施術をおこなっています。
永久的に効果が持続する方法には、自分の脂肪を注入したり、口の中の粘膜を細工して唇に移動してボリュームを出す方法があります。 一時的なものにはヒアルロン酸などの注入法があります。
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